健康は自分に贈ることができる最高のプレゼントです。

そんなことできるの?と驚かれるかもしれません。はい、できるのです。
肌の衰えや慢性的な疲労感、体型の変化など、年齢を重ねるにつれて身体に問題が生じます。「年だから 仕方ない」とあきらめていませんか。
老化は治療出来る、というのがアンチエイジング治療の考え方です。
私はふたつの学会に所属して勉強してきましたが、さらにニューヨークのロックフェラーセンターにあるザ・サレーノ・センターでデトックスをはじめとするアンチエイジング医療を習得しました。ここで医師と患者さんが一緒にアンチエイジングを実践して結果を出す光景をたびたび目の当たりにしてきました。 紫外線予報を見て、多いようならコエンザイムQ10を摂ってから外出したり、定期的に重金属検査やキレーション治療を受けたりと、老化に対抗する生活が近い将来日本にやってくるのではないかと思っています。
いつまでも若く健康でいたいと思うすべての人のために、アンチエイジング専門医の立場からより充実した人生のお手伝いが出来ればと考えています。

【プロフィール】

銀座上符メディカルクリニック
院長 上符 正志(うわぶ まさし)

1960年、山口県下関市生まれ。九州大学工学部在学中、医師が社会で果たすべき役割にめざめ転身、産業医科大学医学部に入学。卒業後、横浜市民病院外科、北里大学医学部救命救急センター、益子病 院内科などで治療に携わりながらも、病気の早期発見・早期治療の方法に限界を感じていた。そんななかでアンチエイジング医学と出会い、発症を未然にふせぐ患者本位の医療の可能性を見いだす。米ニューヨークのザ・サレーノ・センターで行われている最新のアンチエイジング治療プログラムを習得し日本に導入。専門領域米国抗加齢医学会専門医
日本抗加齢医学会専門医
日本抗加齢医学評議員
主な所属米国抗加齢医学会(A4M)
米国先端医療学会(ACAM)
日本抗加齢医学会
日本内科学会

専門領域

米国抗加齢医学会専門医
日本抗加齢医学会専門医
日本抗加齢医学評議員
日本医師会認定産業医

主な所属

米国抗加齢医学会(A4M)
米国先端医療学会(ACAM)
日本抗加齢医学会
日本内科学会

米国抗加齢学会 専門医 認定証
日本抗加齢医学会専門医認定証
日本抗加齢医学会専門医認定証

【著書紹介】

「NY式デトックス生活」 WAVE出版

海外で学んだ最前線の
アンチエイジング治療を紹介しています。

早すぎる「老化」はとめられる! 肌のおとろえ、疲れがとれない、ダイエットできない…それは年齢のせいではなく、カラダに溜まった有 害物質が原因かもしれません。ニューヨーク発のアンチエイジング医療に基づいた、「本当の毒出し」で 身体をリセットできる書。大好物はときどきメーカーを変えてとる、肌をおとろえさせない食事の順序な ど、新しい健康常識が満載!

目次

  • 第1章 本当のデトックスはすごい
  • 第2章 アンチエイジングな生活を楽しむために
  • 第3章 サプリメントで美しく生きる
  • 第4章 腸内整備がデトックス生活の鍵

「若くて疲れ知らずの人は副腎が元気!」 マガジンハウス

もう歳なんだから仕方がない……。 なかなか抜けないしつこい疲れや体調不良も、加齢のせいとあきらめてはいませんか?
実はそれは老化ではなく、「副腎(フクジン)」の問題かもしれません。
たくさんのホルモンを生み出し、2つのうち1つが機能しなくなっても人は生きていられないと言われているほど 大切な臓器にも関わらず、いままで注目されずにきていました。若返りのホルモンで、抗ストレス作用もある スーパーホルモン・DHEAを生み出すのも副腎。若さや健康を担う要はこの「副腎」にありました。

目次

  • 第1章 慢性疲労、体調不良を老化のせいにしてはいけません。
  • 第2章 疲れが取れない、なんとなくの不調は大事なサイン!
  • 第3章 DHEAは「スーパーホルモン」!
  • 第4章 若々しく健康なカラダをキープする要は「副腎」だった!
  • 第5章 副腎疲労症候群の主な原因はストレス!
  • 第6章 副腎疲労からの脱出。生活で対処できること。
  • 第7章 予防医学の病院でできること。

「隠れフードアレルギー」 IDP出版

私たちはフードアレルギーといえば、「即時型」しか知りませんでした。 典型的なのはじんましんです。ところが、フードアレルギーには「遅延型」も存在し、 その原因になる食品を食べてから6~12 時間後に発症するというのです。アトピー性皮膚炎、 過敏性腸炎、肩こり、頭痛、吐き気、喘息、下痢、便秘、生理痛、むくみ、うつ病、不眠症など さまざまな体調不良に関係しているかもしれないのです。

目次

  • 第1章 フードアレルギーとは何か?
  • 第2章 遅延型フードアレルギーがもたらす症状
  • 第3章 トリガーフード
  • 第4章 子供の遅延型フードアレルギーと親の役割
  • 第5章 「除去食」で遅延型フードアレルギーを改善させる

【Web掲載一覧】

WEDGE Infinity
・湿疹、鼻炎、下痢などを引き起こす、遅延型フードアレルギーって何?
・「除去食」開始で、日々口にする食材への意識を高める
LEON
・いま、30代40代の男が飲むべきサプリはこの3つ!
NIKKEI STYLE
・あなたの「副腎」疲れてない? 体調不良の原因に
カラダにキク「サプリ」
・専門家紹介
Youtube
・遅延型フードアレルギー検査   基礎編
・遅延型フードアレルギー検査   応用編
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